/

Graduation

  • 作曲募集中

始まりは三年前 ある日の朝
隣には君がいた 気づけばそばにいた
いつだってどこだって 隣にいて
振り向けばそこに 温もりを感じていた

丘を駆け上がり 見上げた 街灯(スポットライト) 君はただ笑っていた

ねぇ 覚えてる? 初めて出会った日のこと
あの頃と変わらない 無邪気に笑顔で
もう 止まれない 枝別れした 別 別の道へ
後戻りはない 新たな一歩

過ぎ去った三年間 最後の朝
隣で君が泣いた 僕は堪えていたんだ
いつでも どこにいても 楽しかった
仲間達に いつかまた会えるって

あっという間 三年間だったけど
もう二度と戻れない

いつかこの日を 思い出す日がくる
その時には笑って いられてるといいな
先の未来なんて わからないからさ
真っ直ぐ進むさ 新たな未来

出会い別れ繰り返すけど サヨナラなんて
寂しいよね

また会えると そう信じて僕は
今日というこの日に 別れを告げた
まだわからない未来 不安だらけさ
出会った仲間達 出逢う日まで

作品紹介

この曲はおれが卒業した年に作った歌詞です。
メロディのイメージはあるけどまだ作曲はしてない状態です。

出会い別れを経験してまた一層 夢に近づける
そう願い この詩を 書き上げました。

小林 治

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

Hey SAY

平成? 正論 異論 関係無い
hey say 自論 議論 無駄だらけ
平成 まだまだ 終わっちゃいない
hey say 言いたいこと ぶち撒けろ

小林 治

紫陽花

色付き始めた君の未来は 今にも壊れそう
僕らは知っていた なにひとつ簡単じゃないと
それでも叶えたくて 無駄だとしても挑んだ
今にも崩れそうな夢は 遠く淡い幻のよう

小林 治

僕らの夢

僕らの夢
生まれてきた 意味を
捜して なにを思う
生きて行く 意味さえ

小林 治