丑の刻参り ('Round Midnightより)
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ほかのSNSで知り合いが、「RoundMidNight」のカバーをやるんだー、という投稿を拝見して
「あ、それ、僕も大人になったらやろうと思ってた曲なんだー」
とか、ほとんど脊髄反射的に、投稿しちゃった。いらんプレッシャーをかけちゃったらしくて、「途中までやったけど、やめたー」と返信いただいた。
これ、知らん顔して放置してたら、大人げない。いや、毛はある。さすがに歳をとったことは認めるにせよハゲてない。
てか、そんな大人だったら、なりたくない(まだ、言ってるよこのジジイはっ!)
楽曲はメディアだと思う。いわばキャリア。そこに思いを載せて初めて音楽になるんだと思っている。メディアは、なんでもいい。いや、得意な分野とか乗せやすいとか、乗りにくいとかあるし、ぶっちゃけ、音がでさえすれば楽しいし幸せだから、まあ、なんでもいいっちゃ良いんだけど。
いや、じじいだからね、コダわなきゃいけない。そんなことを考えながら、2年以上ぶりに、本気でキター弾いた。もともとうまくなかったけど、ひどい。全然弾けてない。弾かされてる。リズムはヘロヘロ、音程はメロメロ。とほほ。
人に聞いていただけるモノになるかどうかは別だけど、今の僕がちゃんと乗れば、ネガティブな意味なのがちょっと残念だけど、自分にとってという限定付きであはあるけど、意味のあることかな、それもありかなと。
いつもと変わらねーじゃん、といわれるのなら、それもありだし、それを受け止める勇気だったら、さっき100円ショップで買ってきた。
いや、音楽を投稿するときは、弱気じゃだめだよね、「これが、今のわしじゃ、わしの歌を聞けー!」ぐらいいわなきゃ。
井高 修平コメント(4)
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