A
星が見下ろす冷めた街
息潜め生きていた
惨めになるから見ないフリ
見上げた空のあの光り
B
夢をいくつ重ねても届かない
積み木あそび繰り返すビルの陰
でもね諦めるにはまだ早い
S
だから叫んで 足掻いてる
くすぶる感情 蠢いて
あの星の残像に まだ焦がれている
絡まる惰性を蹴散らして
僕はこの空へ
希望を抱いて舞い上がる
A
街の雑踏 冷酷で
溜息が降り積もる
苦しくなるから黙り込む
夢の蕾も枯れ果てた
B
道端に咲いた花を踏みつけて
街角で膝を抱え震えてる
だけど逃げてるだけはもう嫌だ
S
だから進んで 踠いてる
くすぶる感情 蠢いて
遠く霞む煌めきを まだ求めている
痛みも罵声も 振り切って
傷付くほどに
希望のカケラが光りだす
C
永い夜も
暗い雨も
いつか明ける
いつか晴れる
嘆く朝も
迷う日々も
僕はここで
君の名前呼び続ける
S
だから叫んだ 溢れる夢を
くすぶる感情 蠢いて
あの星の残像に まだ焦がれている
絡まる惰性は蹴散らして
僕はこの空へ
希望を抱いて舞い上がる
S
溢れる言葉 喉焼きつけて
願いを刻む 君の声
あの星の煌きを まだ求めている
痛みも罵声も 振り切って
傷付くほどに
希望のカケラが光りだす
作品紹介
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