ミニアンプを全開にしてみた
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作品情報
| ジャンル | メタル |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
年末にアンプを作ってみた。
元々持っていた自作オーディオアンプが単身赴任から戻ったらあっちゃいけない姿になってて、用途も乏しくなっちゃったんでこの機に乗じてギターアンプにしてしまえ、ということで変身完了。
ところが、そもそも出力0.2wのオーディオアンプだから、廃品利用でギターアンプに変身させても轟音なんて出るわけない。
それでも高電圧側のトランス(230v35mA)の限界を超える電流を無理やり引っ張って1wくらいは出るようになったと思う。真空管は12AX7×2本と12AU7×1本。12AX7と12AU7の片ユニットはプリアンプで使っている。4段増幅+カソードフォロワで品のない音一択のプリアンプ。結局パワーアンプは12AU7の片ユニットのみ。プレート損失2.75wなので、シングルでがんばっても1.3wも出るかどうかというレベル。
たかが1wと侮ることなかれ。それでも集合住宅ではフルテン不可、一戸建てでも家族が出払っている時にしかできないくらいの音は出る。バンド練習には少し音量は不足するけどさ。
先日実家に連行してフルテンで鳴らしてみた。
スピーカーは実家に置いてあるCarltonという誰も知らないブランドのCamelというアンプについてるG12T-75。セレッションのこのスピーカーは、30年位前に買ったマーシャルにも乗っていて、HR/HMとは相性の良いスピーカーだと思う。
ちなみに、本体からは結構な低音も出ていたが、録り方が良くなかったせいか、すっかり抜けている。
あと、ギターのジャックの接触が悪く、最後右チャンネル側のギターの音が途切れてしまってるけど、それなりに臨場感はあるかと思う。
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