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愛と言えたもの

A
僕は君の愛の深さを
いまだ いまだ 知らない

B
僕は君の奥の心が
いつも いつも 見えない

サビ
ただ愛と言えたものが
鮮明に零れては
失いかけた何かが
尊いものだと気づく

A
僕は君の愛の痛みを
ときに ときに 聞けない

B
僕は君の奥の気持ちが
胸に  胸に  ささるよ

サビ
ただ愛と言えたものが
シトシトと流れては
受け止めていた何かが
儚いものだと気づく

C
愛は時に非常識に
僕の心を揺さぶるけど
その心が その心が
愛と言えたもの・・・

サビ
ただ愛と言えたものが
鮮明に零れては
失いかけた何かが
尊いものだと気づく
儚いものだと気づく

作品紹介

愛と言えたもの

山岸 拓真

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