それはまるで純愛小説
みたいな始まりだったのに
いつのまにかミステリー
推理小説になっていた
だって出会いはどこにでもあるような
何気ない会話から
だって初めてなんだもの
どうしていいかわからなかった
気付いた時は遅すぎた
ナゾナゾばかりが増えていく
あなたのことが知りたいのに
わからなくなるばかり
あこがれてた純愛小説
みたいな恋していたかった
いつのまにかミステリー
推理小説は苦手なの
だってトキメキ感じたのあなただけ
話しかけられなくて
だってびっくりしちゃったの
不意打ちだったあなたの笑顔
気付いた時は遅すぎた
ナゾナゾ解いても増えていく
あなたはいつもはぐらかして
微笑んでいるばかり
これもきっと純愛小説
みたいな恋だと言い聞かせ
いつのまにかミステリー
推理小説にのめりこむ
だって恋する喜びに歌いだす
胸が弾んでくるの
だって楽しくなっていく
いつかは全部解き明かしたい
気付いた時は遅すぎた
ナゾナゾ増えてもかまわない
あなたの秘密つきとめたら
ハッピーエンドかしら
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