8月あの眩しい海へ 想いを馳せ 会いに行くわ
頬をかすめる その潮風は 懐かしい香りを運んで
青い空を眺めていたら 何か少しズレた気がした
ねぇ 声をあげて泣いた 涙が邪魔して彼が滲んでく
きっと愛することなんて 出来ないと思っていたんだ
いくつもの if がとめどなく溢れて
また 夢に変わる…
遠くから聞こえる教会の鐘の音に耳を澄ます
少し無理をして顔を上げる もし素直に笑えたら
いくつもの if が とめどなく溢れて
また 想い巡る…
わかっていたけど こんなにも
押し寄せる自由が不安で 大切なことも言えなくて
未来へのあこがれが消えてゆく
きっと愛することなんて 出来ないと思っていたんだ
いくつもの if が とめどなく溢れて
「もっと傍に居たかった」
それでもきっと愛することでさえ 満たされない二人でいても
いくつもの if が とめどなく溢れて
また さらわれてく…
作品紹介
http://youtu.be/TxVytq6QfEk[/youtube]
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