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オールウェイズ

8月あの眩しい海へ 想いを馳せ 会いに行くわ
頬をかすめる その潮風は 懐かしい香りを運んで

青い空を眺めていたら 何か少しズレた気がした
ねぇ 声をあげて泣いた 涙が邪魔して彼が滲んでく

きっと愛することなんて 出来ないと思っていたんだ
いくつもの if がとめどなく溢れて
また 夢に変わる…

遠くから聞こえる教会の鐘の音に耳を澄ます
少し無理をして顔を上げる もし素直に笑えたら
いくつもの if が とめどなく溢れて
また 想い巡る…

わかっていたけど こんなにも
押し寄せる自由が不安で 大切なことも言えなくて
未来へのあこがれが消えてゆく

きっと愛することなんて 出来ないと思っていたんだ
いくつもの if が とめどなく溢れて

「もっと傍に居たかった」

それでもきっと愛することでさえ 満たされない二人でいても
いくつもの if が とめどなく溢れて
また さらわれてく…

作品紹介

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