/

小さな花

紡ぎあい 奏でいく
僕たちは旅路の先を

弱い自分自身と向き合うことで
出会えたモノは・・・

だけど いくつかを学んでいく
いつか 僕自身に負けないように

一つの種が輝きを放ち
小さな花が色付く頃に
また同じ道 歩けるように
そっと祈りを込めて祈る

お互いに 刻みいく
たくさんの旅路の傷は

強い自分自身を見つけることで
救えた心・・・

いまは 少しずつ歩んでいく
そして 僕自身に打ち勝つように

心を糧に導き出された
小さな花を抱きしめながら
また同じ空 仰げるように
ずっと願いを込めて歩く

一つの種が輝きを放ち
小さな花が色付く頃に
また同じ道 歩けるように
そっと祈りを込めて祈る

心を糧に導き出された
小さな花を抱きしめながら
また同じ空 仰げるように
ずっと願いを込めて歩く

小さな花に一つの約束・・・

作品紹介

この歌詞は曲は入る予定です^^

山岸 拓真

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

砂時計

A
僕の世界は砂で創られた
この箱庭の中で孤独を
埋めようとした

山岸 拓真

刻みつけたい歌がある

A
記憶がもしも風化されても
君の温もりを憶えていたい
優しい歌が僕の心から

山岸 拓真

宇宙くらいの脳ミソがほしい

宇宙くらいの脳ミソがほしい
知恵や知識を詰め込んでさ
争いごとをなくすんだ
頭の中に流れ星

山岸 拓真