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プーランクのクラリネットとピアノのためのソナタ 第二楽章 Romanza (テルミン) [2016.6.1]

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

プーランクが晩年に書いた曲で、この楽章は1955年に死去した友人アルテュール・オネゲルへの追悼ですが、初演の1963年4月にはプーランク本人も亡くなっていました。
仄暗いメランコリックなメロディがテルミンに合うと思い、昨年から練習していましたが、ライヴ準備や他の曲を弾いているうちに一年が過ぎてしまいました。
テルミンの特性上、スケールはグリッサンドになってしまいますが、それもまた面白い仕上がりかと。
ちなみに他の楽章は・・・弾けません(^^;ゞ

※2022年11月にピアノの音色をPianoteq7に差し替えました。

村山 明美

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