Backing Track 特製アンプ
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作品情報
| ジャンル | メタル |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Backing Trackのアンプ版です。
やっとアンプを棺桶から出して組み立てて、真空管刺して、リバーブのピンジャック刺して、スピーカーボックス(Marshall1912)に繋いで、1912を棺桶(密造サイレントボックス)に入れてマイク仕込んで密閉...。と思ったら棺桶のガワのパイン材が反り始めていて、およそ5mmくらい隙間ができてやがる。
パイン材の内側は18mmの断熱スチロールで密封してるので音漏れはそれなりに抑えられてはいるけど、精神衛生上よろしくないですな。
キチンと表面にヤスリ掛けして、との粉で目止めして塗装までしておけば防げたのかもしれませんが、1辺60cmの棺桶全編にそこまでする発想は当時持ち合わせていませんでした。
アンプ作製の方もメカニカルリレーからフォトカプラに換える回路変更のほか、キャビネット、トーレックス貼り等かなり重要な部分が未着手で、なんだか出来上がる気がしません。更に老眼になり、近いものがぼやけるようになってしまいました。近くが見えないと電子工作する気になりません。意外とダメージでかいですわ。
パワー管をEL84にしてから、EL84がえらく熱く(EL84は高熱を持つ管としてちょっと知られています)、また、電源トランスからもかなり熱が出るようになったので、状況次第ではまた12AU7に戻すことも検討中。元々はカスコードプッシュプルでしたが、SRPPのプッシュプルの方が現実的な気もするし、こんなこと書いても誰もわからんし悩ましいわ。
やっぱペダルよりも生っぽい音の方がいいよね。たぶん。
若松 美加子コメント(2)
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