新しい憲法のはなし -自民党改憲草案より-
- 14回再生
作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ずいぶん前から、自民党は改憲草案を提示していますが、その酷さが最近になってやっとわかってきました。
安倍さんの好きな”憲法解釈”なるものを、自民党改憲草案でやってみると(あれほどひねらなくても)、その酷さがよくわかります。
夏の参議院選挙は、自分で考えて、選びましょう。あきらめたり、人に任せて棄権したりしないようにしましょう。
---自民党改憲草案---
<前文より>
日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り・・・
(放射能ごときで、郷土を捨てて逃げるやつは、国民にあらず)
<第三条 国旗及び国歌より>
日本国民は、国旗及び国家を尊重しなければならない。
(拒否するものは、国民にあらず)
<第九条 国防軍より>
国防軍は、・・・公の秩序を維持するための活動を行う・・・
(治安維持のため、デモ隊に発砲して蹴散らすぞ)
国は、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し・・・
(軍に協力しないやつは、国民にあらず)
<第二十一条 表現の自由より>
表現の自由は、・・・公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行うことは、認められない。
(オレ様の気分を害することは、ゆるさない)
<第百二条 憲法尊重養護義務より>
国会議員、国務大臣、裁判官そのほか公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。
(天皇の名の下に、好き勝手やろう)
<第十一条 基本的人権の享有より>
国民は、すべての基本的人権を享有する。
(非国民には、基本的人権は与えない)
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