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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
■作品について
知る人ぞ知る、といったところでしょうか。またまたマイナー曲です。
原曲をご存知の方はびっくりされたかと思います。コピーでなくカバー作品です。
ライブで軽いアレンジ程度は歌ったことはありますが作品では初めてです。
この音源だけ聴いていただけるのももちろん嬉しいですが、
できれば原曲も併せて聴いていただいた上でこれも悪くないかも
と思っていただけたらもっと嬉しいです♪
でも原曲ファンで、もし快く思われなかった場合はごめんなさい。(^_^;)
(制作2008年6月)
■原曲について
Carpenters作品では珍しい曲調かと思います。
アルバム「Voice Of The Heart」のラストを飾るこの曲自体
1965年に発表されたRuby & The Romanticsの作品のカバー。
失恋の悲しみ、辛さの中でなんとか前向きになろうと思いながらも
それすらも虚しく感じてしまう失恋直後のリアルな心情を歌っています。
Karenの安定したダイナミックな歌唱に圧倒されるのはもちろん言うまでもありませんが
あの最初の低音部でズッシリと、でもつぶやくようになげかけて来る感じと
反対にサビの悲しみの叫びが高音がお互いに際立っているのがとても印象的な曲です。
原曲【You Tubeより】
http://jp.youtube.com/watch?v=HI2n_IcCJzE
■制作雑感
最初はてっきり原曲コピーと思っていたんですが、「雰囲気をガラリと変えてみます」
とタクマスさんから言われて、このオケが届いてびっくりしました。(笑)
メロディラインなどはもちろん原曲のままですが…
でもこれは面白いことになりそうな予感!と思って早速取り組んだものの
ヴォーカルがまたまた苦手な高音連発で、次の某曲に負けないほど四苦八苦。(*_*;)
反対にコーラスは歌って重ねるほどに原曲に近づく実感が嬉しくて
大変ながらも今までの中でかなり楽しんで取り組めたと思います。
そういえば取り掛かったのが2月で発表が6月…。
すごく長かったはずがあっと言う間でした☆
■アイコン
画像提供:
http://kobe-mari.maxs.jp/index.htm
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