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作品情報
| ジャンル | ブルース |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
ひょい。さんとのコラボです。
ひょい。さんとは今までフレディー・キング、アルバート・キングとブルース三大キングのうち二人をカバーしてきたので、最後の一人、BB KINGにチャレンジしてみました。
BB KINGの「Thrill Is Gone」(1969)とルパン三世のエンディングテーマ(1971)のメドレーです。
実はこれは30年程前の僕の学生時代のバンドのレパートリーです。
当時は今のようにカラオケが発達していなかったので、僕らはコンパ用バンドとして、いわば「生カラオケ」のような存在でした。自分達の音楽性をアピールするというより、酔っぱらいのニーズに応えるという側面の方が強かったです。
しかし少しは自分達の好きな音楽もやりたい・・・そこで苦肉の策として編み出されたのが「メドレー作戦」でした。初めにBB KINGをやってお客さんがしらけそうになる頃「ルパン三世」にメドレーでつなげます。そうするとお客さんは喜んで歌ってくれるという訳です。(ルパン三世のエンディングテーマは当時の若者はみんな子供の頃TVで観て覚えていたので、とても人気がありました。)
同様の手法でエリック・クラプトンの「I Shot The Sheriff」とジュリーの「カサブランカ・ダンディー」をメドレーにするというのもウチのバンドの目玉でした。いろんな音楽をレパートリーにしていた学生時代のバンドは楽しかったです。
今回はひょい。さんのボーカルとキーボードに助けていただき、当時を再現することができました。ひょい。さんありがとうございました。
今日はBB KINGの一周忌です。(1925年9月16日~2015年5月14日 満89歳没)
よろしければお聴きください。
※5/15 リマスターして音源差し替えました。
小林 真綾コメント(24)
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