GOOD BYE ママ この街を出て行く俺に 最後のキスでさよならを
GOOD BYE ダディ あなたの眠る場所に 小さな花束ひとつ
GOOD BYE シスター 亭主と仲良く暮らして 早くベビーを作れよ
GOOD BYE ブラザー 俺のいない分まで 母さんを守ってやってくれ
古いスニーカー トランクひとつ ゴロワーズひと箱が俺の道連れ
明日はどの空の下 どこの町角
行く先は 時刻表と 相談するさ
GOOD BYE DARLING お前のいないこの町は 俺には思い出が多すぎる
GOOD BYE DARLING お前の生まれた町に 最初に会っておこう
GOOD BYE DARLING お前のパパやママと もう一度顔をあわせて
GOOD BYE DARLING お前が 最期まで 幸せだったと告げて行こう
トランクの中の お前の写真を 見ても涙を流さない日まで
この町を離れて一人 一人で生きて見るんだ
コートの襟を立てて 生きて行くんだ
GOOD BYE FRIEND あいつらがいたから お前は最後まで笑っていた
GOOD BYE HOMETOWN お前と過ごした町 お前が最期まで愛した町
GOOD BYE DARLING やさしい人々に 包まれて幸せだったかい?
GOOD BYE DARLING. I loving FOREVER. 神様の側は安らかだろう?
町はメリークリスマス お祭りだけれど 雪が降る前にバスに乗り込む
チャペルの灯りに引かれ 思い出があふれ出すその前に
GOOD BYE tears 最後の涙が こぼれて落ちるその前に
GOOD BYE ママ GOOD BYE ダディ
GOOD BYE シスター GOOD BYE ブラザー
GOOD BYE DARLING GOOD BYE DARLING
GOOD BYE DARLING GOOD BYE MY DARLING
作品紹介
オリジナルです。
クリスマスに楽しい思い出もあれば、クリスマスに哀しい思い出を持っている人もいると思います。
今回、あえて「わかれ」をテーマに物語を作り上げてみました。
哀しいけれど天に召された愛する人を忘れるためではなく
涙を見せずに思い出すことが出来るようになるまで旅に出る。
時はクリスマス・・・・。
華やいだ町は別世界のように思い出を浮かび上がらせるから
「俺」は旅立つ・・・そんな詩です。
フライト時代にコンサートで一度だけ(それも一番だけ)
公開した事のある「GOOD BYE DARLING」と言う曲があります
この曲はもともと僕がソロ演奏できるようにと作った曲だったのですがこの曲の歌詞を手直しして、
三番をつけ、ゴスペル風のおまけをつけようとしたけれど挫折して
ようやくクリスマスソングとして出来上がりました。
[music]10271[/music]
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