ありがとう
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
だいちゃんの入院や岡田貴嗣君との出会い!?から作曲活動を
再開した僕ですが、長距離トラック運転手という事も有りまして、
運転中は毎日欠かさずラジオを聞いております、、、
ある時大阪で早朝番組の原田伸朗さんの”おはようサンサン、
原田伸朗”って言う番組(今はもう違う番組ですが、、、)を
聞いていた時に偶然この詩に出会いました。
詩を朗読してた大月勇アナウンサーさんが朗読中に泣いてしまって、
それにつられて僕も運転しながら号泣してしまい、荷卸しが
終わったと同時にMBSラジオに電話を入れて、詩の提供者さんと
是非お話がしたい!!と訴えたら、番組の井本ディレクターさんが
橋渡しをしてくれて、故秋田英子さんの旦那さんの隆一郎さんと
お話が出来る様になって、この曲は生まれる事になりました、、、
思い入れが非常に大きい曲ですし、英子さんの詩に出来るだけ
忠実に曲を作りたかったので、10分を越える非常に長い曲になって
しまいましたが、英子さんの人生の集大成とも言える曲ですので、
どうか最後まで聞いて頂ければ嬉しい限りです、、、 m(_ _)m
作詩、秋田 英子
作曲、だいちゃん、父
ありがとう
1.随分大きなまわり道だけれど、僕の行く所は決まっている
だれかが道しるべを消したって、僕はちっとも迷わない
君の待つ場所へ心は、まっすぐ向かっている
決して希望を捨てないで、奇跡が起こることだってあるんだから
泣いてばかりいられないけれど、涙は時に人を強くする
一人じゃないと思うだけで、こんなにも強くなれるなんて
自分の中の生きる力を信じよう、大切なのは何がしたいかって事さ
笑っている怒っている、泣いているそのまんまの君が好きだよ
*一人で頑張っているつもりでいたけれど、沢山の人たちに支えられて
立ってる事に気付いたよ、#ありがとう、ありがとう、ありがとう!#*
2.何か一言でも声をかけられたなら、涙がこぼれ落ちそうな現実
心と体に心地良いことだけ降りそそげ、無駄なものなんてひとつもないさ
会いたかったと言って見せてくれた、君の笑顔僕の心の空を舞う
これからもずっと会おうね、いっぱいいっぱい会おうね
木もれ日の光と影がゆらめく、まるで私の心の様
背筋を伸ばして顔を上げてさあ、自分の生き方に誇りを持とう
僕の大地には希望の光が、さんさんと降り注いでいるのに
僕の海辺には不安の波が次々と、打ち寄せる波よ静まれ
* ~ * リフレイン
3.強くなりたい踏まれても踏まれても、何度でも立ち上がる強さが欲しい
特別なものはいらない、君がそばにいるだけで
僕の心は解き放たれて、青い空に舞い上がる
その時にならないと分らない、事も有るその時まで待とう
一人きりの公園でのんびりと、散歩でも楽しみながら
捨てられたくても捨てられないものが、いっぱい有って困っていた
ここに立って風に吹かれていたら、大切な物とは一体何かが
はっきりとはっきりと分かって来たよ、さあ懐かしい家に帰ろうよ
* ~ * リフレイン * 2
# ~ # リフレイン * 2
青田 千代コメント(0)
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