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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
2005年の音源です。
友人から届いた「喪中欠礼のはがき」を手にしていたときに
感じた想いを歌詞にしてみたものです。
HPの掲示板にて「作曲募集」をしたところ
その数時間後には Taccaさんより デモ音源が届き
その早さに驚いたのをよく憶えています^^;
すでに作曲のTaccaさんオーナーで公開済みですが、
再生中に不具合が発生しております。
私のほうで管理している音源を届け
差し替え依頼をメッセージしておりますが、
PCの不具合があるようなお話を伺っておりますので、
そのメッセージ自体、お読みになっていないのかもしれません。
歌詞の内容は、私の苦手な切ない系ですが、
メロディとアレンジはとても素晴らしいと思っています。
唯一残念なのは、私が歌ってるということですね(^^)
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歌詞とはまったくシンクロしないのですが、
映画好きな私は、この曲を聞くと、なぜか
オードリーヘプバーンの「ローマの休日」という映画の後半のシーンが浮かびます。
グレゴリーペックが演じてる新聞記者に、宿泊してるお城の近くまで車で送られて、
窮屈さを感じながらも自分の立場というものをしっかり認識して
後を一度も振り向かず、車から離れてお城へ歩いていくシーンです。
たぶん、彼女は、ごく普通のひとりの女性としての生き方に憧れているはずですし、
新聞記者の彼に恋をしてるはずです。
このシーンは、恋をしたことのある人なら 誰もが切なさでキュンとなるシーンです。
自分の生き方を受け入れ、颯爽と元の場所へと戻って行く、
そのうしろ姿に私は「凛」という文字を重ねてしまいます。
生き方のかっこいい人に憧れますね~♪
なお、当時の録音の環境は悲惨でして、
ヘッドセットのマイクで録音してます(^^)
動画もあります↓
https://youtu.be/CWYiQl4jjdY
コメント(4)
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