トッカータとフーガニ短調(BWV565)
- 82回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
おそらく、この曲のイントロはクラシック曲の中でも一番有名かもしれない、
誰もが知っているけど誰もが元ネタを知っていないという曲ですねぇ~。
今回の曲の方向性としては、全音のピアノピース(小林 秀雄氏編曲 )とパイプオルガン譜のハイブリッドです。
なので、どこ探してもこんな演奏のCDは存在しませんw
トッカータとは「トッカーレ(伊)(振れる)」の過去分詞らしいです。
大雑把に言うと和音と音階の走句を自由な速度で演奏するというスタイルの曲です。
というわけで、テンポの持たせ方にかなりの自由度があるので、
『間』のとり方を調整するのに少し作っては休みを繰り返していたので、
完成までに5年くらいは掛かってますw
また、和音の充実した響きも大事にしたいのでオクターブのユニゾンなど、
いろいろとつけ足してあります。
ただ、この曲。
バッハの作ではないという説が有力らしいです。
確かに、作りながらも音の薄さが気になって結構和音足したしなぁ。。。
ちなみに、同時製作中が「大フーガ(ファンタジアとフーガト短調)」です。
こっちも『間』のとり方の解釈が大変で現在ファンタジアが終わってフーガに入ったばかり。
公開まではまだまだかかるかも。。。?
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