何かに追われるように 駆け抜けてきた
日々がいまは壊れて 切れてしまったのさ
心を闇夜に変えて 立ち止まる俺
昨日何をしてたか さえも覚えてない
あれは春の日差しに 見つめてた笑顔
いつか秋の枯れ葉に あふれでる涙
このまま冬にうもれて 眠るだけ
二度と来ない春を 待ちながら
途切れた想いをつなぎ 止められるもの
どこにあるというのか 誰か教えてくれ
愛したことさえ嘘と いうならばもう
どんなこともお前に 届くことなどない
あれは夏の陽炎 揺れていた瞳
いつか秋の黄昏 とけてゆく姿
このまま冬にうもれて 眠るだけ
二度と来ない春を 待ちながら
あれは春の日差しに 見つめてた笑顔
いつか秋の枯れ葉に あふれでる涙
このまま冬にうもれて 眠るだけ
二度と来ない春を 待ちながら
作品紹介
書く時間がないなんてきっと言い訳だ。
どこかで糸がぷっつりと切れただけ。
どれだけのダメージを受けたのか
自分ではわからないけれど
この無気力さが証拠かもしれない。
それでも日々の生活は楽しんでいる。
まだ時間が必要なんだろう。
今日は実家へ泊りに行く日。
兄の楽しい話を聞いて
酎ハイでも飲んで
思いっきり笑って来よう♪
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