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Autumn Blue's

恋人たち歩いてる 雨上がり公園通り
幸せの色二人だけの週末過ごして

誰よりも愛してる その言葉だけが頼り
出会いの頃にはもう戻れない

二人とも知らぬ間に たそがれの日々は
追いかけて追いついて その肩を叩くだろう

輝いた日々は しだいに色あせた
枯葉舞う秋を待つ季節

ラッシュアワーあふれだす 仕事帰りの
何処にでもいる様な平凡な人たち

ネクタイ少し緩め見せる 笑顔と裏腹の
訳もなく頼りなげな影法師

誰もが目を背けても たそがれの日々は
追いかけて追いついて その肩を掴むだろう

輝いた日々は しだいに色あせた
枯葉舞う秋を待つ季節

日曜日人ごみの中で ふっと見たんだ
駅ビルのディスプレイ映す暗いニュース

幸せと不幸せ いつでも背中合わせ
気をつけて”足元の仕組まれた罠”に

「綱渡りの人生」なんて 喩えりゃ容易い
春には春の夏には夏の 風が吹くだろう

輝いた日々は しだいに色あせた
枯葉舞う秋を待つ季節

輝いた日々は しだいに色あせた
枯葉舞う秋を待つ季節...

作品紹介

いきなりでスマン。
自分はmatsugって
チンケでしけたただのおっさんです
まぁよろしくお願いします。

これはかなり以前の作品。
この詩を書いた頃の
自分自身を今思い返すと
まぁとっても酷い暮らしをしてて
金無し女に縁無しついでに仕事もOut
仕事も私生活もにっちもさっちも
どうにもこうにもならなくて
本当に苦しかった時代だった。

そして、つくづく思い知った
人生ってヤツは本当にままならないものである事
フツウの愛ってヤツを享受出来るのは
自分みたいな捻くれ者には金輪際無理って事
何よりも一寸先は闇だって事。

ツマラン紹介文と
わざわざこんな詩を読んでくれた方には
申し訳ないとは思うのだが
またまた鬱な事を言わせてもらうと

俗にいう春は必ず来るというが
自分にはどうにもそうは思えない

必ずやって来るのは終焉の時であり
永遠やら奇跡とやらに思いを馳せるのは
自分にとって本来危うい夢とか幻想だと思うからだ。

最後に、曲は付いてます
いずれ曲付きで投稿できるように頑張ります。

中津川 結衣

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