明かりをつけて 出かけた部屋は
今も貴方がいるようで
窓辺のソファー 掛けてた姿
思い浮かべる 日暮れ時
貴方はいない もういない
どんなに会いたくなったて
二度と会えないの
胸の奥まで 貴方でいっぱい
想い出で溢れてる
揃いのカップ 笑顔の写真も
今はただ 悲しいの
瞼閉じれば 微笑みかける
傍に貴方が いるように
笑った顔が 明るい声が
寂しい胸に 甦る
貴方はいない もういない
こんなに近くに 感じても
遠い空の上
胸の奥まで 貴方でいっぱい
想い出で溢れてる
ふり向くたびに なみだが滲んで
想い出に 染みていく
胸の奥まで 貴方でいっぱい
想い出で溢れてる
貴方がいれば 何にもいらない
ただ傍に いてほしい
作品紹介
一緒に暮らしていたパートナーを亡くしたばかりの女性がその家に今も住んで、偲んでいる詞です。
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