僕といる時の君の笑顔は
いつも眩しかった
あの日君の笑顔は寂しそうだった
僕は「星を見に行こう」
僕はオレンジに染まった空を見上げながら言った
君は僕と同じように空を見上げながら
ただ頷いた
その日は星が輝いていて
星たちはまるで僕たちを見ているようだった
僕は「綺麗だね」と笑いながら言った
そしたら君は照れくさそうに「そうだね」と笑った
君の笑顔はあの日のように輝いていた
その日君は僕に言った
君の目には涙が溢れていた
君は言った「実は病気なんだ」と
僕はその時分かったんだ
君の笑顔が寂しそうだったのは
病気だったのを伝えたくなかったから
僕は泣いた
君のために流した涙
最初で最後の笑顔は絶対忘れない
作品紹介
これは思いつきで作詞したやつなんですがw
あたたかい目で見てあげてください
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