浅い眠りを 繰り返し
いつもの朝へと 帰って行く
重い頭に 届くのは
優しい眠りの 誘いだけ
眠れない 夜はいつから
やすらかな 夜を返して
ひとりは嫌です 寂しくて
あなたのことばかり 想い出す
何度寝返り したのやら
目覚まし時計は 黙ったまま
夜の闇へと 残るのは
愚かな心の 痛みだけ
眠れない 夜はいつから
やすらかな 夜を返して
泣きそうなんです 寂しくて
あなたの温もりが ほしくなる
眠れない 夜はいつから
やすらかな 夜を返して
恋しくなります 寂しくて
あなたの呼ぶ声を 待っている
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