ティーカップ持つ手が 震えても
気付かないふりをしていてね
遠くから見ていた人が今
目の前にいるの 夢のよう
ときめきが苦しくて 何も話せない
俯いて 冷めていく紅茶見つめてた
わたしは恋のビギナー
ピアノなら ショパンだって弾けるけど
恋のレッスン 赤いバイエル
とまどいながら 不器用に奏でる
ラブソング
嬉しさ上手に 伝えられず
時間だけ重く 過ぎて行く
こちこちになってる心ごと
優しさでそっと溶かしてよ
喫茶店出た後は 駅へ向かって行く
急ぎ足 手を繋ぐこともないままで
わたしは恋のビギナー
分かってよ ぎこちないその訳を
デートなんて 慣れていないの
また会えるなら この次は話せる
モアタイム
わたしは恋のビギナー
ピアノなら ショパンだって弾けるけど
恋のレスン 赤いバイエル
とまどいながら 不器用に奏でる
ラブソング
作品紹介
ン十年前の10代の頃にタイムスリップしてみました!
中津川 充コメント(2)
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