何をする わけでもなく
時に任せて 漂って
からっぽな 心だけを
抱いて眠って ルルルルル
窓の外 見つめたなら
何が見えるか 知ってるか
カーテンを 開けるだけで
そっと日差しが ラララララ
君のなくした ものは何
取り戻したい ものは何
空が雲が風が 教えてくれる
木々が草が花が 教えてくれる
閉じこもる 小さな部屋
座り込んでは ぼんやりと
夢を見る ことも忘れ
闇にとければ ルルルルル
窓を開け 放したなら
風が吹き込む 容赦なく
凍る風 香る風も
季節(とき)を知らせる ラララララ
君のなくした ものは何
取り戻したい ものは何
空が雲が風が 教えてくれる
木々が草が花が 教えてくれる
作品紹介
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書き溜めたものから公開するものを選ぶため
毎日読み返すことになるのだけど
描いたときの気持ちとは違った意味で
読んでしまうものってありますよね。
描いたときに感じてた違和感が
今はなく、すっと読めてしまったから
公開する気になりました。
コメント(2)
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