お砂糖四杯 ミルク二杯
珈琲二分の一 よくかき混ぜて
飲んでみたことは なかったけれど
初めて覚えた あなたの味
子供みたいな 好き嫌い
ひとつひとつ 覚えたの
忘れられない あなたの珈琲
入れることは ないのね
最初も大きな カップだった
最後は見た目もほら どんぶりみたい
時間かけながら 飲むのにいいと
それって気遣い だったのかも
子供みたいな 好き嫌い
ひとつひとつ 覚えたの
誰も飲まない あなたの珈琲
夢の中で 飲んでね
子供みたいな 好き嫌い
ひとつひとつ 覚えたの
今度入れるわ あなたの珈琲
味見しても いいよね
作品紹介
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珈琲が好きだったのかどうか
苦いのは苦手だったはず
砂糖の量が半端じゃなかったので
内緒で少しずつ減らしてみたり( *´艸`)フフフ
でもこの割合だとほとんど色つき砂糖湯って感じだよね。
結婚当初、私は珈琲は飲まないといってたのだけど
そのうち飲むようになるよと言われてた。
実際今ではブラックで飲むのが好きだ。
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