夕尻を追いかけながら
僕は走ってきたんだ
いつも心のどこかに
潜むペルソナ
帰り道迷ったのかな
あたりは暗くなって
ほんの一瞬の物語の
セクションが終わる
開いたはずの扉は
多くの鍵で閉ざされたまま
今僕の持ってないものばかりだ
今日も果たせないままの
いつかの自分との約束を
忘れ去ろうとして
けど倒れられないでいて
溜息に潜む本音を聞いてよ
風船のように膨らんでいく
このままじゃもうどこまででも
飛んで行ってしまうよ
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