千曲川
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作品情報
| ジャンル | 演歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
演歌曲2作目。前回の『北国の春』を含め、この二曲は自分の中では“演歌ツートップ”的存在ですw。
前にWikipediaの、この曲のページを見たところ「音域が広く安易に歌える歌ではない。本当に歌うのが難しい歌だ」という『千曲川』に対する五木さんの過去のコメントが書かれていて、確かに歌い出しの低い部分とサビの高い部分の差がすごくあって難しいかもと改めて感じました。そうした大変さをあまり感じさせないところが、やはりプロの力というか“職人技”なのかな……?
音楽に限らず、ある作品を好きになるっていうのは何らかの発端が必ずあるものだと思いますが――自分が演歌を聴き、そして好きになったのは亡き祖父の影響。小さい頃にレコードやLD、カセットテープなどで流していたのが自然と心身に染み込んでいったという感じですねー。祖父母の家を訪れた際には、寧ろ自分から「あれ(レーザーカラオケ)かけていい?」と訊いた時もありましたしw。でも実際そうした経験がなければ、そのジャンルのいろんな楽曲に興味や関心を持つこともなかったかもしれないわけで。
素晴らしい作品との“出合い”や、そのキッカケをつくってくれた祖父には本当に感謝したいと思う。
key = D
作詞:山口 洋子 作曲:猪俣 公章
コメント(3)
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