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DANZEN!ふたりはプリキュア

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作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

原曲の説明など今更必要ないでしょう。

原曲が一寸古風な?60?70's調ならばこれまた古風な?ドラゴン&ハリウッド・ボウル響やフィードラー&ボストン・ポップス的オーケストラサウンドを狙ってみました。

いつもの二管編成から金管を三管に増強してドラムセットを加えています。
目まぐるしい転調と曲調の変化がそのまま各パートの交替になる展開。
ハリウッド的ポップスオーケストラにはある意味うってつけの曲と言えるでしょう。
実に10本ものブラスが咆哮する重厚なオーケストレーションになってしまいました(^^;)
初代Ver.に『ベン・ハー』にも似たMaxHeartVer.の冒頭を繋いでいます。

10本ものブラスが咆哮するCminorの力強さから同主調転調でCmajorのストリングスの広がり
そしてE♭majorで勢いづく。
目まぐるしい転調と曲調の変化がそのまま各パートの交替になる、
ハリウッド的ポップスオーケストラにはある意味うってつけの曲と言えるでしょう。
壮麗なオーケストラサウンドを存分にお楽しみ下さい。

さて、この手の曲、ファミリー向けのポップス・コンサートのオープニングによさげですね。
札響あたりでやってくれないかな?
万難排してでも息子と姪連れて行きますよ。

というのも何より自分の音楽体験がポップス・オーケストラに始まるのです。
昔、家に10枚組くらいのLPレコードがありました。
アンドレ・コステラネッツにレイ・コニフ、カラベリ・グランド・オーケストラetc.
これらを幼少の頃聴きまくっていました。
やがて部屋のラジカセで一日の終わりに城達也氏のジェット・ストリームを聴くのが日課となり
エア・チェックも欠かせない毎日でした。
そこでマントヴァーニ、パーシー・フェイス、スタンリー・ブラック、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーヴル
といった名前と音楽を覚えて行ったものです。
教科書よりそちらの方が頭に入っていたような(笑)
尤も当時はモノラルのラジカセでしたのでカスケーディング・ストリングスなど体感できるはずもなく
ただ眠くなるだけのアレンジといった印象を持った曲も多くありましたが。

亡父によると更に遡るとジャズやラテンになるそうな。
幼少時にはペレス・プラードやグレン・ミラーをかけると喜んでいたそう。
流石にそこまで古いと自分では記憶にもありませんが(^^)

伊藤 拓真

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