「白鳥の湖」第四幕よりラストシーン
- 44回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
P.I.Tchikovsky 作曲 演奏時間 5:05
白鳥の湖より、ラストシーン
編成: ピッコロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペットAとF、トロンボーン、チューバ、ティンパニー、ハープ、シンバル、バスドラ、スネア、弦楽器
※ 少し音圧あげているので、音量を少し下げて聞くことをおすすめします。
チャイコフスキーの数ある名曲の中で誰でも一度は聞いたことのある名曲。 しかし、だいたいの人は、第二幕のはじめにある情景を聞かれたことが多いと思います。今回のこの情景は、第四幕の一番最後に出る情景(Scene final)で、このバレー音楽の最終を飾る曲です。
物語は、愛は勝つ というかw 王子ジークフリートが白鳥になったオデットを愛の力で人間に戻すという最終の感動シーンである。
出始めは、あの有名な情景のテンポの異なる動きから始まり、有名な主旋律を様々に織り交ぜながら調を変えて曲を進行していく。そして、リタルランドは白鳥から人間に戻り歓喜する部分と個人的には考えている。
なによりも、この歓喜の後のハープと弦だけで織りなす曲調は感動するものがある。
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。