ダウンタウンに 朝日が昇る
ビルの間に 捨てられたゴミを
疲れた靴で 蹴って散らかして
不精男がふたり 無言で歩く
酒で忘れたいのか夜通し騒ぎ
それでも諦めきれない夢語り
どこへ向かうか どこへ帰るのか
じゃぁなというと 手を振るおまえ
Don't worry! uh~ Good-by
始発までには まだ時間があるじゃないか
人生に疲れ そんなときもある
空々しいこと いってはみたものの
それが精一杯の 励ましかたでも
気持ちは通じて いたと思ってた
その日の夕刊に悲しいニュースが
新聞にぽたぽた落ちる涙になぜ・・・
夜明かし飲んだ 酒は最期の
最期の別れ だったというのか
Don't worry! uh~ Good-by
引き止めたらと 悔やんでならないんだ
おまえなりに生ききったのかよ、馬鹿野郎
夢を語り、飲む酒はうまかったよな
夢を語り、飲む酒はうまかったよな
作品紹介
ぺん
井高 直子コメント(2)
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