「お元気ですか」と書いてみる
桜色の便箋の一行目
季節の挨拶もそこそこに
苦手な縦書きで書いてます
ここ数年忙しく疎遠なままで
過ぎていく月日が気になりながら
久しぶりに手にするインクの匂い
なぜかしら目に沁みてくる
あなたの笑顔が好きでした
春のひだまりのような温かさ
今でもあなたの周りには
春の風が吹いていますか?
*
「お元気ですか」と書いたまま
共に過ごした時間を思いだす
髪に結んだ色違いのリボン
取り換えて楽しんだあの頃
便りがないのは元気な証し
通り過ぎていく月日は幸せな日々
心の底から願っています
なぜかしら胸が熱くなる
桜の季節に会いましょう
春のひだまりの真ん中で
一足先に届くこの手紙が
春の風になれたら嬉しいです
*
「お元気ですか」と書いてみる
桜色の便箋の一行目
季節の挨拶もそこそこに
苦手な縦書きで書いてます
作品紹介
桜の花が気になる季節になりましたね。
そうなると「桜」という言葉を用いた歌詞が書きたくなるというものです(笑)
最近は、めっきり書かなくなった手紙。
万年筆のインクの匂いも懐かしい日々です。
便箋を広げただけで、素敵な女性になれたような錯覚すらします(笑)
それくらい今の私には、
出したい相手のことを思って手紙を書くという行為は、とても尊いものに思えてなりません。
そんな想いから書いた歌詞です。
少し さだまさしさん風を意識して書いてます←さださんが大好きなものですから(^^)
附曲してくださる方募集中です。
メッセージ頂けると嬉しいです。
2015/03/10追記
附曲頂けることになりました。
[music]65119[/music]
石田 千代コメント(0)
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