風にほのか 揺れる香り
胸に沁みて 足を止める
どこでだろう 遠い記憶
たぐり寄せて 気が付いた
哀しい過去に とらわれて
何も告げずに 消えたひと
最後の夜に 抱きしめた
花の香り 君の香り
青い空に 鳥が歌う
はしゃぐ君の 笑い声も
なんでだろう 聞こえるんだ
想いだせて よかったよ
出会いがもっと はやければ
心残りは それだけさ
大空高く 飛び立った
夢の香り 君の香り
過ぎ行く時が 痛みさえ
消してくれると 願ってる
どこかできっと また逢おう
愛の香り 君の香り
作品紹介
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