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歓喜の唄

壮大な詩片は胸にしまって 今歌う歓びの唄
星空の彼方に神は住みたもう 僕には君がここにいる

目を閉じてごらん?夢はいつか叶う
そして開いてごらん そこは希望に満ちた世界だ

誰に宛てることのない手紙の行く先はそのままで
今日も僕は君を想う
鮮やかに咲いた影に固く閉ざした花のあしたを願う
優しい人

壮大な夢を空に描いて 今向かう険しき未知
幾つもの奇跡を越えて産まれた 君がここにいる

目を閉じてごらん?君は一人じゃない
そして開いてごらん そばで見守ってる誰かがいる
忘れないで!

君に届くことのない祈りや祝福や愛が
今日もこの世界を舞うよ
春の訪れのように1日が始まれば ah
降り注ぐ雨さえいとおしくなるよ
誰に宛てることのない手紙の行く先はそのままで
今日も僕は君を想う
鮮やかに咲いた影に固く閉ざした花のあしたを願う
優しい人

君は僕の愛しい人

作品紹介

子供たちの未来を思って書いた詩です。

木村 太一

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