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メリーゴーラウンド

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

ペドロ&カプリシャスの1976年発売のシングル盤のA面に収録されていた曲で
24才で高橋真梨子が参入してから カバーを除いて8枚目のオリジナルシングル
という事になります。私の大好きな「3拍子」の曲です。

所謂ヒット曲ではありませんがそういう曲には「隠れた名曲」と云える作品が
多く存在し、この曲も例外ではありません。
若き日の都倉俊一氏の作品らしく旋律と和声進行ともに美しい曲です。
ボーカルの高橋真梨子、及び作曲家の都倉俊一氏共に27歳の時の作品です。

ここでは HIROMIさんに歌って頂きましたが雰囲気はまさに高橋真梨子です。
サビの転調部分での絶妙のハモリが聞きどころです。
伴奏は例によって耳コピです。従ってストリングスのヴォイシング等は原曲
とは異っているかもしれません。

原曲情報-----------------------------------------------
 歌:高橋真梨子(ペドロ&カプリシャス)
作詞:喜多條 忠
作曲:都倉 俊一

人はだれでも 寂しいとき なぜか優しくなるわ
夕日が落ちる遊園地へ しろい銀貨ひとつ握って
メリー メリー ゴーラウンド 風にまかれてまわれ
過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ
ドレスの裾もちぎれるほど まわれまわれ 涙かくして

顔のペンキもはげ落ちてる 木馬よお前たちは
その眼を赤く 泣きはらせて 夕日のなか 何を見てるの
メリー メリー ゴーラウンド しろい木馬に揺られ
愛が残るあの街 遠く 眺め
寂しさだけがひとつふたつ 家の窓に灯りはじめる

メリー メリー ゴーラウンド 風にまかれてまわれ
過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ

田辺 亮介

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