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風になるまで、春が来るまで

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

ネットで一番初めにお知り合いになって、未だにお会いすら出来ていない
さっちゃんパパさんとは、何故かすぐに意気投合してしまい、嫌がるパパさんに
無理矢理”さっちゃん病”と戦ってるさっちゃんに対しての詩を書いて貰いました♪♪

初めは僕の事をきっと得体の知れない奴!!って、パパさんは警戒されたかも
知れませんが、この”風になるまで、春が来るまで”の完成後には、すっかり
打ち解けた親父友達になってしまいました!!

さっちゃんへのパパさんの深い愛情が、きっと皆様にも伝わると思います!!

さっちゃんパパさんの運営する”さっちゃんパパ通信のアドレス
         ↓   ↓   ↓
 http://homepage2.nifty.com/sachi24/index.html

作詞、さっちゃん、パパ
                                       作曲、だいちゃん、父

風になるまで、春がくるまで

1.生まれたばかりの春の風が、林を抜けて吹いてきます
      ブランコに乗った少女のスカートが、風に揺れて、揺れて、揺れて
      神様どうかこの私を、優しさを運ぶ風にして下さい

夏を告げる小鳥のさえずりが、空の高みから聞こえてきます
      ブランコの少女がパパママ、パパママと、歌い続けて、歌って、歌って
      神様どうかこの私を、幸せを奏でる小鳥にして下さい

生まれた時に2ヶ月は生きられないと、言われた少女は
      春から冬を25回生きて、26回目の秋を待っています
      2つしか知らないパパママの言葉で、命の愛しさを歌っています

だから少女の乗ったブランコを、このまま揺らし続けましょう
      少女が風になるまで、少女が小鳥になるまで

2.透き通った秋の光が、キラキラと輝いています
      ブランコに乗った少女の笑顔が、僕の心に輝いて、輝いて
      神様どうかこの私を、希望を伝える光にして下さい

ベスビオの灰の様な白い雪が、山の頂から降ってきます
      少女のいないブランコの上に、降り積もって、積もって、積もって
      神様どうかこの私に、祈って待つ勇気を与えて下さい

2歳の時5歳までは生きられないと、言われた少女は
      春から冬を25回生きて、26回目の春を待っています
      2つしか知らないパパママの言葉で、命の愛しさを歌っています

*だから少女の乗ったブランコを、このまま揺らし続けましょう
      少女が光になるまで、又春がくるまで*

*~* リフレイン

青田 千代

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