恋しさに 溺れたら
すがりたく なるものよ
憎しみと 紙一重
募らせば 燃え上がる
ときめき弾んだ 春の恋
いつしか激しい 夏の恋
止められないなら あなたから
離れて行くしか なかったの
愛しさに あふれたら
穏やかに なるものよ
哀しみと うらおもて
焦がれたら 泣き濡れる
あきらめきれない 秋の恋
心を閉ざした 冬の恋
辛すぎるのなら あなたから
離れて行くしか なかったの
季節は巡って 春の恋
も一度するなら 夢の恋
やり直すのなら あなたから
離れて行くしか なかったの
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。