吹奏楽の為の第一組曲 第3楽章/ G.Holst 【管弦楽版】
- 22回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この曲は”行進曲”です。
でも、私の編曲は行進曲じゃない感じになってます。序曲的かな?
コンサートマーチ??違うような・・・
昔、吹奏楽コンクールに出た際に、演奏が上手いのに評価が悪い
事例があり、結果発表時に会場からもどよめきが上がった。
”なんで銀賞なの?金賞じゃないの?”みたいにね・・・
審査員の言い分は”この曲は行進曲であって、今回の演奏は音楽の
必然性を欠くためこのような評価となった。”というものだった。
音楽の必然性…ですか…簡単そうで、少し難しいな。
解釈が不自然‥とか、作曲者の意図に則していない・・・とか・・・
この記憶があるため、”行進曲”というだけで、
私はトラウマになってしまうのだ・・・。
ただ、原曲を必然性に忠実に守り演奏すると、リズムが一定でかなり
味気ない演奏になってしまう。だからアレンジには賛否両論があり
難しいが遣り甲斐もある。
私の場合、何かを感じてもらえば‥良い。
この人、こんな音楽、この展開を目指してるんだ・・・そう来たか・・・
と感じてくれれば私は満足なのだ。
そして、この曲は、”行進曲”ではなくなってしまった。
西之園 太一コメント(4)
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