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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気爺さんとのコラボ第5弾です。
バディ・ホリーが1958年10月21日にニューヨークでレコーディングした通称「ストリングス・セッション」4曲の中の1曲です。(ギターはアル・カイオラ)
この頃バディ・ホリーは地元テキサスを離れ、(自身のバンド、クリケッツとも別れ)ニューヨークに移ってきました。彼を世に送り出した敏腕プロデューサー、ノーマン・ペティの考えでは、ロックンロールだけではなく、新たなジャンル(オーソドックスなポップス)にチャレンジしたい意向があったようです。
不幸にもバディ・ホリーはこの録音の4か月後、1959年2月3日に飛行機事故でわずか22歳で亡くなってしまいます。「TRUE LOVE WAYS」がシングルとしてリリースされたのは彼の死後、1960年の6月になってからです。
この曲は日本ではピーター&ゴードンのバージョンが最も有名だと思います。僕も彼らのバージョンでこの曲を知りました。
なんでもアメリカではこの曲が今でも結婚式で最もよく使われる定番曲だそうです。日本で言えば、チューリップの「青春の影」とか木村カエラの「Butterfly」のようなものだと思って聴いていただくのも一興かと思います。
今回は電気爺さんからのリクエストで、素晴らしいオケをバックに楽しく歌わせていただきました。バディ・ホリーのオリジナルバージョンにピーター&ゴードン風味をちょっと加えた感じで歌ってみました。
今日はバディ・ホリーの誕生日です。(1936年生まれ。生きていれば78歳。ボブ・ディラン、ジョン・レノンとは4歳しか違いません。)
よろしかったらお聴きください。
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