スクリャービン:24の前奏曲 第19番 変ホ長調 作品11
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
4分の2拍子の指定がありますが第1番同様左手の1拍が5連音符のアルペジオの連続となっています。しかも5連音符の最後の一つがアウフタクトとなっています。また、右手は3連音符が多用されているのでむしろ8分の6拍子のような感じです。
このような複合リズムの曲を打ち込むのは結構面倒ですが、地道にやればできてしまいます。一方私はピアノが弾けないのでわかりませんが、このように複雑なリズムの曲を音価どおりピアノで演奏することは極めて難しいのではと思われます。 つまりあまりきちっとした演奏は不自然に聞こえてしまうだろうと言うことです。
右手の旋律に雰囲気で5つの音の伴奏をはめ込んでいき、適当なところでタイミングを調整すような弾き方になるのではと思われます。実際には5連音符の部分の速度を適当に揺らすことで実現していますが、まったくのランダムにもできないので、結局規則性を持った演奏になってしまいました。
渚 美加子コメント(0)
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