ひとりひとりに できることなんて
たかが知れてる むなしくなるほど
まして名もない 者たちの歌を
誰が聞くと いうのだろう
もどかしくて 泣きたくなった
あの日の想い 忘れられないから
誰のためでもなく 想いを言葉に
メロディーにして 歌い続けるのさ
ひとりひとりで あらがえるなんて
これっぽっちも 想いはしないさ
まして名もない 者たちの歌で
何を変えて ゆけるだろう
やるせなくて うつろになった
あの日の想い 忘れたくないから
誰のためでもなく 想いを言葉に
メロディーにして 歌い続けるのさ
今もつらく 苦しみ尽きぬ
あの日の想い あふれ出てくるから
誰のためでもなく 想いを言葉に
メロディーにして 歌い続けるのさ
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