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「優しくて切ない嘘」

大切な人を守る為 嘘をつく時もある
それは優しく   そして切ない
愛しさの証だった

壊したくない今を 守るのに必死で
僕は今までより  強くならないと

両手に抱えていた 大切なモノがある
それは少しずつ  こぼれ落ちていて
手を広げたら   何も残ってなかった

大切な君を守る為 僕は嘘をついた
それは優しく   そして切ない
愛しさの証だった

君の涙は雪に溶けて 消えていくのだろう
過ぎし日々の中に  沢山の思い出がある

失う怖さが僕の心  偽りで塗り固めて
孤独と向き合う勇気 そんな心構えは必要
愛した日々の数々が 今の僕達を包み込む

大切な人を守る為 嘘をつく時もある
それは優しく   そして切ない
愛しさの証だった

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