助けてと君の瞳は 僕にsignを出していた
暗闇に紛れ込み この街を抜け出した
誰にも気付かれずに 誰にもさとられずに
映画のシーンの様に 格好好くはないけど
踏み出した時から もう引き返せない
時計の針は もう巻き戻せない
君は一人で孤独に震え 寂しさに耐えてきた
もう一人にはしない 誓うと手を握りしめた
明け方の冷えた車内 肩を寄せあって眠った
人は温かいねって 君は泣きながら言った
安心した寝息をたて まるで子供みたいだね
大人の都合で追い出し 孤独の底に埋められた
踏み出した時から もう引き返せない
時計の針は もう巻き戻せない
君は一人で孤独に震え 寂しさに耐えてきた
もう一人にはしない 誓うと肩を抱きしめた
今頃君のパパやママは 大騒ぎだろう
僕は立派な誘拐犯だ 時計の針は戻せない
君を守ると神に誓うよ だって僕も救われたから
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