あんなに嫌いだった
煙草の煙 今は懐かしさ
思い出すのは なぜだろう?
心の中に ほんのりと
残る匂いが 切なくて
意味のないこと 繰り返し
毎日から 逃げようとしている
もう君はいないから
思い出となった 今でも
あの癖のある声や
聞き取りづらい 早口も
一つ一つを 愛してたのに
いつからか見えるのは
嫌な部分で 君の良いところ
見つけられなく なっていた
少しの期待 胸に抱き
待っているのが 寂しくて
自分でキャンドル 消しながら
一人きりの 誕生日祝うよ
もう君はいないから
思い出となった 今でも
あの下手な歌声や
思いやりのない 言葉でも
君の全てを 愛してたのに
いつか偶然に 出会える
ことがあったとしても
君以上の人を 見つけるまで
これから一人 歩いていくよ
作品紹介
悲しい別れを描いています。
青山 零コメント(0)
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