セーラー服を身にまとう
白い靴下の女の子
見かけるたび思い出す
あの素晴らしい時代
朝日を浴びて走ってく
曲がり角のバスの中
飛び込んでくる風景は
緑の向こうの青い海
門をくぐる坂道で
笑顔をくれる友達
喜び合い悲しみ合い
どんな時でも一緒だった
ボールを追ってかけてゆく
光る汗が眩しい
そんな影たち見つめてた
教室の窓辺が好きだった
あの素晴らしい時代を
みんな忘れず覚えていてほしい
笑い歌い喜び合った
青春たち
だけど 時が行けば 人は皆
時代に騙されて生きてゆく
どれだけの 悲しさを 覚えて
歳をとり変わり果てて疲れるのか
セーラー服を身にまとう
白い靴下の女の子
見かけるたび思い出す
あの素晴らしい時代
時代は巡り変わってく
道も家も変わってく
今という時間さえ
いつかは過去になってゆく
あの素晴らしい時代を
みんな忘れず覚えていてほしい
笑い歌い喜び合った
青春たち
忘れないで
作品紹介
卒業したら、なぜか学生が眩しく見えるようになりました。
そんな思いを書いたもので、曲もあり、ピアノ弾き語りですが、音は残していません。
スローバラード、全体的にメジャーで「だけど・・・」の4行は別メロでマイナー。
書きなれていない時期なので、ちょっと言葉の選択がいまいちかな~。
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