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FUNNY BUNNY / the pillows

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

電気爺さんとのコラボ第4弾です。
the pillowsの1999年のアルバム「HAPPY BIVOUAC」収録曲です。

実を言うと、僕がこの曲を知ったのはつい最近(去年の秋)の事です。

昨年の10月、きら☆さんと「他人の関係」をコラボさせていただいた際、きら☆さんがそのコラボを海外のサイトにもUPしてくださいました。それがきっかけで僕もそのサイトに登録し、ついでに自分の音楽的ルーツであるバディ・ホリーの「LOVE'S MADE A FOOL OF YOU」を興味本位でUPしてみました。(昨年の5月にMTでUPした音源です。)

すると意外な反応が・・・

ニューヨーク在住のアメリカの人から「Reminds me of the pillows」というコメントをもらったのです。

「自分ではバディ・ホリーをやったつもりなのに、アメリカの人にはthe pillowsを思い出させる」、この事に僕は強い興味を持ちました。それまでthe pillowsは名前はなんとなく聞いたことがある気がするけれど、曲はほとんど知らないというのが正直なところでした。(the pillowsがアメリカで人気があるということも知りませんでした。)

そこでいろいろ聴いてみた中で印象に残ったのが、今回の「FUNNY BUNNY」だったのです。

さらにまた、僕にとっては大きな出会いがありました。

the pillowsのボーカル、山中さわおはメインギターにサイクロンを使っています。
「マニアックなギターを使うなあ」と思って、他人事として見ていました。ところが今年の1月、横浜のいつもの店で呑んでいた時の事です。

ひょんなことから真理爺さんと連絡が取れ、一緒に呑むことになりました。その時真理爺さんがお土産(!)として持ってきてくださったのが、なんとサイクロンだったのです。

僕はものすごく驚きました。そしてこの時、「FUNNY BUNNYをやろう」と決意したのです。

ちょうどこの頃は電気爺さんとバディ・ホリーの「CRYING WAITING HOPING」のコラボを作っている最中でした。ですからthe pillowsのコラボも是非電気爺さんにと思い、オケをお願いしました。ゴリゴリのサウンドを作っていただきとても感謝しています。

このように、様々な出会いがいくつも重なることによって生まれた、僕にとってはとても感慨深いコラボです。

よろしかったらお聴きください。

小林 真綾

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