海のような 広い心で
灯火を 守り続けてる
君はきっと 僕の居場所
離れないで 一緒にいよう
空にかかる 雨雲が消えるまでは
虹が僕らの進むべき道を作るよ
生まれたての太陽がそれを照らすよ
だけど今だけは 君のそばで眠りたい
母のような 広い心で
灯火に 火を灯してくれる
僕が一人で 歩き出せるまで
もう泣かないで 別れを告げよう
次の町にも 同じ空が広がるから
虹が僕らの境界線を作るよ
生まれたての太陽が背中をおすよ
だから今だけは 君を瞳に焼き付けたい
夜を迎え 静かになる世界が
動き出すときに さよなら
虹が僕らの進むべき道を作るよ
生まれたての太陽がそれを照らすよ
だけど今だけは…
虹が僕らの境界線を作るよ
生まれたての太陽が背中をおすよ
だから今はもう 歩いて行ける
君を思い出す夜でも 歩いて行ける ひとりで
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