何も見えなくていいよ 今は見えなくてもいい
爪先の向いてるほうへ 歩きだしてみよう
曲がりくねった道だって ひとつひとつの足跡が
やがてひとすじの光になって 誰かの道しるべになる
風の中泳ぐ花びらたち ちいさな種が生んだ奇跡
その種さえも遡ったら 風が運んだ更なる奇跡
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
今は見えなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
********
うまく話せなくていいよ 今は話せなくてもいい
目の前にいる誰かに 笑顔を向けてみよう
たとえ小さな囁きだって ひとつひとつの言葉たちが
やがて心地よい響きになって 心をつなぐ糸になる
澄み切った夜空に輝く 三日月の色は綺麗だね
生れたばかりの月の色は 見えないけれどもっと綺麗さ
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
うまく話せなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
*******
風の中泳ぐ花びらたち ちいさな種が生んだ奇跡
その種さえも遡ったら 風が運んだ更なる奇跡
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
今は見えなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
いつの日にか見えてくるキミの朔日 キミの朔日
作品紹介
「新月の一日めは薄くて見えないため、三日月から遡って、この日が ついたちだろう?と決めたので 一日めを朔日と漢字で書くようになった」という説が ふと頭の中に浮かんだので このような歌詞ができました^^;
「ついたち」の語源についても、検索するとたくさん出てきます。
ネットって便利ですね~^^; 図書館に行かなくても辞書を購入しなくても学べるなんてスゴイ^^;
附曲募集中です。
メッセージにて連絡いただけると嬉しいです。
2014/06/03
附曲の予約がありました。
[music]64529[/music]
石田 千代コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。