春の陽のゆりかごも
夏の夜(よ)に 願う星空も
秋の葉踏み ざわめく音色も
冬に咲く 雪の花も
きっと 毎年ふたりで 重ねるOne Life
ずっと独り狭い世界 照らし出す君との出会い
はじめてから 懐かしい人
ひとりきりで 描き込んだ 未来図は
いたずらな君の 笑顔ひとつで らくがきになった
離さないよ 心だけは 何度でも 約束しよう
名前もない 日々を ひとつずつ 歩いてく
手をつないで ずっと
すれ違う時計 ささやかな嘘に
もしも ふたり分の 心迷う時も
ふたり見た景色 思い出の足跡が
僕と 君の帰り道なんだよ
いつまでも そばに… 僕は僕をもう探さない
こんなに近く 君の中に 素直に 笑って泣く 僕を見つけた
離さないよ 心だけは 何度でも 約束しよう
名前もない 日々を ひとつずつ 歩いてく
手をつないで ずっと
離さないよ 心だけは 何度でも 約束しよう
名前もない 日々が ひとつずつ 思い出の
カレンダーに なるよ
曖昧な未来 頼りない地図に
もしも ふたり分の 心迷う時は
ふりだしへ帰ろう 思い出を目印に
僕と 君の歩く道 探そう
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