心にぽっかりと穴が空いた
春風が吹いた
ぼうぜんとしていた
何も欲しい訳じゃないのに
何かじゃなきゃダメなんだ
甘い蜜を君はいつも与えてくれる
なのに何でこんなに淋しいのかも
分からずに
ぼうぜんとしていた
心の穴はゆっくりとふさぐ
いつものことだ
甘い蜜のおかげで
誰も欲してなんかいないのに
ただ君の声がききたいんだよ
こんな気持ち君はいつも分かってくれる
喧騒と誤解にかきまわされて
分からずに
でも、甘い蜜
作品紹介
こんにちは。
今回の詩は、ネガティヴだかポジティヴだか分かりませんが、
今の気持ちを素直に表したつもりです。
宜しくお願い致します。
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