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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

散りばめた星空のもとで  花火が花を開く
あなたと歩いた境内で  買った風鈴
夜風に音色が  とてもよく似合っていた

私の座る窓辺には  あの日の風鈴が
  秋風に吹かれて  残っている

舞い散る落ち葉を見てる  紅葉はとうに過ぎ
秋風よりも木枯らしと  いった感じ
その風とともに  あなたの想い出も去る

いつかあなたと聞いた  あの日の風鈴も
  木枯らしに吹かれて  震えている

私の座る窓辺には  夏の忘れ物
  秋風に吹かれて  震えている

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1977年11月(15)高校1年の作品。バンドWindbellの楽曲です。
Windbellのバンド名にちなんで作った曲です。3年になり、新入生とのご対面会で私の自己紹介のとき、「風鈴唄って」と言われた時はびっくりしました。懐かしいエピソードです。

若松 零

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